「全年齢対応」VS「年齢別」違いとメリットを徹底解説!

「全年齢対応」VS「年齢別」違いとメリットを徹底解説!

管理人
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こんにちわ!管理人の祥子(@dog_abc_jp)です。

最近良く見かける「全年齢(オールステージ)対応」のドッグフード。

だけど、犬はライフステージに合わせて必要な栄養量が違うはず。

全年齢対応フードで大丈夫なの?と疑問に感じる人もいるでしょう。

そこで、今回は「全年齢対応フード」と「年齢別フード」について詳しく解説していきます。

それぞれの特徴や違い、おすすめの人、おすすめのフードまでご紹介しますので、フード選びの参考にしてみてくださいね。

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全年齢対応と年齢別フードの違い

全年齢対応と年齢別フードの違い
全年齢(オールステージ)対応と、年齢別フードの1番の違いは、ドッグフードの切り替えが必要かどうかです。

年齢別ドッグフードの特徴

管理人
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年齢別フードは、子犬、成犬、老犬と、ライフステージに合わせて、カロリーや成分量を調節しているのが特徴です。

カロリーがたくさん必要な子犬には「カロリー高め」、運動量が減りカロリー消費能力が衰えるシニアには「カロリー控えめ」になっている傾向があります。

成犬になっても子犬用フードを食べさせていると肥満の原因になるため、ライフステージごとの切り替えが必要になります。

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全年齢対応ドッグフードの特徴

全年齢対応ドッグフードの特徴
年齢別に対して、全年齢対応フードは、ライフステージごとにフードを切り替えず、給餌量で必要な栄養量を調節するのが特徴です。

全年齢をカバーできる栄養バランスで作られているため、成犬になっても、シニアになっても、同じフードを与え続けることが出来ます。

全年齢対応・年齢別フードのメリット

全年齢対応VS年齢別フードどっちがおすすめ?
「全年齢対応」「年齢別」それぞれのドッグフードのメリットを見ていきましょう。

全年齢対応フードの6つのメリット

1.切り替えの手間がない

管理人
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「全年齢対応」ドッグフードの一番のメリットは、フードを切り替える手間が省けることですね。

オールステージ対応のドッグフードの場合、愛犬の体型を見ながら給餌量を調節するだけで済みます。

一度決めてしまえば、フード選びに悩む手間がなくなるので、飼い主も楽チンです。

2.愛犬のストレスが減る

ドッグフードの切り替えは犬にもストレスがかります。

これまで慣れ親しんできたものが急に変わってしまうと、人間でもストレスを感じますよね。

犬も人間と同じで、慣れ親しんだドッグフードが変わってしまうとストレスを感じ、フードを食べてくれなくなることも。

全年齢対応フードなら、食べ慣れたフードを 与え続けることができるため「食べない」という悩みを感じなくてすむでしょう。

3.体重管理をしやすい

体重管理をしやすい
体重管理も楽ちんです。

ドッグフードは製品ごとに、栄養素やカロリーが違います。

そのため、ドッグフードを切り替えた際には、愛犬の体調や肥満度を確認しながら、愛犬に合った給餌量を見つけなければなりません。

全年齢フードなら、一生与え続けることができるため、太ってきたら量を調節するだけで済みますね。

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4.体調管理がしやすい

食べ慣れたフードで体調を悪くすることはあまりないため、愛犬の調子が悪いときにも原因が分かりやすいというメリットもあります。

5.質の良いフードを見つけやすい

管理人
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高級フードや、質が良いフードは、全年齢対応のドッグフードが多いように感じます。

そのため、安心・安全なドッグフードを見つけやすいというメリットがあります。

現に、当サイトで「質が良い」と評価したドッグフードは、半分近くが全年齢対応フードです。

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6.多頭飼いでも同じフードを与えられる

多頭飼いの場合、非常にメリットが大きいです。

犬に年齢差があったとしても、同じフードですんでしまうため、ライフステージに合わせたフードを何種類も用意する必要はありません。

非常に便利ですね!

年齢別フードの2つのメリット

年齢別フードの2つのメリット
続いて、年齢別フードのメリットを解説します。

1.与える際の工夫が少なくて済む

年齢別のフードは、「小粒」「ふやけやすい」など、粒がライフステージに合わせて配慮されている傾向にあります。

与える際の時間短縮になったり、工夫が最小限ですむというメリットがあります。

2.安心感がある

「成長過程に合わせたフードを選べる」という安心感がありますね。

パピー用のドッグフードなら、「高栄養」に、シニア用フードなら「低カロリー」や「関節成分配合」など。

飼い主が特に気にしなくても、メーカーがそれぞれのライフステージに必要だと感じる成分を配合してくれています。

そのため、「ライフステージに合わせた栄養を摂取できている」という安心感を得られるでしょう。

参考:ペットライン公式|犬ノート「なぜ、年齢に応じたフードが必要なの?」

全年齢対応vs年齢別フード!どちらがおすすめ?

管理人
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全年齢対応・年齢別のフードをおすすめできる人をまとめました!

全年齢対応フードがおすすめな人

  1. 切り替える手間を省きたい人
  2. ドッグフード選びに自信がない人
  3. 切り替える年齢を見極める自信がない人
  4. 多頭飼いの人

には全年齢対応フードがおすすめです!

1.切り替える手間を省きたい人

切り替える手間をかけたくない方や、ドッグフード選びを面倒くさいと感じる方は、そのままシニア期まで突入できる「全年齢対応フード」が便利です。

2.フード選びや切り替えに自信がない人

管理人
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ドッグフード選びに自信がない人や、切り替え時期を自分で見極める自信のない方には「全年齢対応」フードがおすすめです。

オールステージ対応なら、1度ドッグフードを決めてしまえば、あとはそのまま与え続けるだけ。

「成犬用」や「シニア犬用」に切り替えるタイミングなども考える必要がありません。

切り替え時期の見極めに自信がなくても、愛犬が「太った」「痩せた」くらいなら、把握できるはずです。

「最近太ってきたな~」などと感じたら、量を調節するだけでOKなのでお手軽ですね!

3.多頭飼いの人

また、多頭飼いの人は、全員まとめて1つのドッグフードで済むので、重宝するでしょう。

たくさんのドッグフードを揃えなくて良いので、家計にも優しいですね♪

年齢別フードがおすすめな人

  1. 多頭飼いではなく、子犬を飼っている人
  2. 食べる量を一定に保ってあげたい人
  3. ピンポイントで愛犬に合うフードを探したい人

1.子犬を飼っている人

管理人
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もし、あなたが多頭飼いではなく、子犬を飼っているのなら、子犬のうちはパピー用フードがおすすめです。

もちろんオールステージ対応のフードでもOKなのですが、栄養価が高めのフードを選ぶ必要があります。

その点、パピー用フードなら、もともとの栄養価が高めに作られているため、栄養不足の心配がありません。

また、子犬のうちは、まださほど量を食べられませんので、ドッグフードそのものの栄養価が高いパピー用のドッグフードなら、少量で必要な栄養を摂ることができますよ。

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2.食べる量を一定に保ってあげたい人

年齢別フードは、ドッグフード自体のカロリーが、ライフステージに合わせて調節されているため、食べる量をさほど増減させる必要がありません。

シニアになっても食べる量を減らさずに済むので、「ご飯の量を減らすのはかわいそう」と感じる方には年齢別フードが向いています。

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3.ピンポイントで愛犬に合うフードを選びたい人

また、年齢別フードを出しているメーカーは、比較的「体重管理用」や「避妊・去勢後」などのラインナップが豊富な傾向があります。

愛犬にピンポイントで合うドッグフードを選びたい場合は、年齢別フードを出しているメーカーのほうが、取り扱っている製品の種類が豊富で良いかもしれません。

年齢よりも「品質」を重視すべき

どちらを選んでも間違いではない

管理人
管理人

「全年齢対応」も「年齢別」のドッグフードも、それぞれの良さがあります。

品質の良いドッグフードであれば、どちらを選んでも基本的には安心です!

「全年齢対応」や「年齢別」にこだわるよりも、「品質」を重視して選ぶと良いでしょう。

個人的な意見

あくまでも個人的な考えになりますが、子犬の頃は「パピー用」を与え、成犬になったら「全年齢対応」フードに切り替えるのがベストな選択かな~と思います!

成長期に栄養不足になってしまう心配もないですし、成犬からシニアになった際にドッグフードの切り替えが必要ないので楽ちんですよ。

おすすめドッグフードの比較ランキング

全年齢対応でおすすめのドッグフード3選

全年齢対応でおすすめのドッグフードをご紹介していきますね!

1.モグワンドッグフード

価格(税込) 4,356円/1.8kg (通常価格)
3,920円/1.8kg(定期コース)
主原料 チキン&サーモン
品質
原産国 イギリス

安心して与えられる高品質ドッグフード

管理人
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モグワンは、人気ドッグフードなだけあって、品質、栄養バランス、食いつき抜群で、非常に安心感があります。

肉、魚、野菜などの食材そのものから栄養が摂れるので、「栄養バランスを整えるための添加物も極力控えたい」という飼い主さんにおすすめです。

グルコサミン・コンドロイチン配合

グルコサミンやコンドロイチンも配合なのでシニア犬にもおすすめ。

子犬(パピー)にはカロリーや脂質の面でやや物足りない気がしますので、成犬を迎えたワンちゃんにおすすめします!

2.カナガンドッグフードチキン

価格(税込) 4,356円/1.8kg (通常価格)
3,920円/1.8kg(定期コース)
主原料 チキン
品質
原産国 イギリス

グレインフリーで安心

管理人
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カナガンはどんな犬種・ライフステージの愛犬にも自信を持っておすすめできるドッグフードです。

グレインフリーなので、穀類アレルギーのワンちゃんにも安心して与えることが出来るでしょう。

口コミ・評判も良い

「食いつきが良い」「うんちの状態が良い」など、口コミや評判も良いドッグフードです。

3.Dr.ケアワン

価格(税込) 3,300円/800g(通常価格)
2,728円/800g(定期コース初回)
主原料 鶏肉
品質 ヒューマングレード
原産国 日本

国産のドッグフード

管理人
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Dr.ケアワンはヒューマングレードで「国産」にこだわったドッグフードです。

老化予防に良いと言われる抗酸化成分もしっかり配合されているのでシニア犬にもぴったりです!

涙やけやダイエットにも

涙やけ、目やににお悩みのワンちゃんや、ダイエットしたいワンちゃんにもおすすめですよ♪

年齢別フードでおすすめのドッグフード

続いて、子犬用やシニア用などのラインナップが用意されている、おすすめのメーカーをご紹介していきます!

1.アカナ

アカナドッグフードの評価

価格(税込) 4,620円/2kg〜
主原料 鶏肉、七面鳥、ラム肉など
品質 ヒューマングレード
原産国 カナダ

カナダ産の鮮度抜群の原材料

管理人
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アカナは、原材料の約60%に、カナダ食品検査庁の認定を受けた肉や魚を使用しています。

カナダの新鮮な原材料を新鮮なままドッグフードに加工しているため、鮮度も抜群。

動物病院でも取り扱われたりしているので、安心感もありますね!

ラインナップも充実

ライフステージ別のラインナップはもちろん、食物アレルギーやグレインフリーに対応したラインナップも充実しています。

豊富な種類から愛犬に合わせたフードを選びたい方におすすめです。

2.オリジン

2.オリジン

価格(税込) 5,940円/2kg
主原料 鶏肉、魚、ラム肉など
品質 ヒューマングレード
原産国 アメリカ

優れた栄養バランスの一流ドッグフード

管理人
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高い価格を出せるなら、アメリカ生まれのプレミアムドッグフード「オリジン」もおすすめです。

1,300円/340g前後と、値段も高額ですが、品質も一流です。

肉80%、フルーツ・野菜20%、穀類0%という原材料比率!

動物本来の食事を再現しているのが特徴です。

食いつきもバッチリ

食いつきにはかなりの定評がありますよ!

グルメなワンちゃんにおすすめです。

パピー用、シニア用の他、全年齢対応フードの取扱もあります!

3.ロータス

4.ロータス「グレインフリー ターキーレシピ」

価格(税込) 2,400円/1kg
主原料 チキン、ラム、ダック、フィッシュ、ターキーなど
品質 ヒューマングレード
原産国 アメリカ

品質が良い

管理人
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原材料の安全性と品質の高さに定評のあるロータスもおすすめです。

シニアとパピー用は「チキン」しかなく、味が選べない点は残念ですが、品質が良いため、安心して与えることが出来るでしょう。

パッケージがかわいい

粒の形やパッケージが可愛いので、見た目にもこだわりたい方におすすめです。

おすすめフード一覧表

全年齢対応フード一覧表

商品名 モグワン カナガン Dr.ケアワン
商品画像
特徴 1番人気!
バランスのとれたドッグフード
幅広くおすすめ!
口コミ・評判の良いドッグフード
国産フード!
涙やけへも期待大
原産国 イギリス イギリス 日本
品質
安全性
価格 3,920円/1.8kg
※定期コースの場合
3,920円/2kg
※定期コース
2,728円/800g
※定期コース(初回)
詳細 モグワンドッグフード カナガンドッグフードチキン Dr.ケアワン

年齢別フード一覧表

商品名 アカナ オリジン ロータス
商品画像 アカナ 4.ロータス「グレインフリー ターキーレシピ」
特徴 ラインナップも豊富!
高品質のドッグフード
品質は超一流!
犬本来の食事を求める方に
見た目もかわいい!
ヒューマングレードのドッグフード
原産国 カナダ アメリカ カナダ
品質
安全性
価格 4,620円/2kg
※成犬用
5,940円/2kg
※成犬用
2,400円/1kg
※成犬用
詳細 アカナ オリジン ロータス

まとめ

管理人
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「年齢別」「全年齢対応」ドッグフードのそれぞれのメリットを紹介しました。

  • 全年齢は量の調節だけで済む
  • 年齢別はライフステージに合わせた特徴がある
  • 多頭飼いには全年齢用が便利
  • 年齢よりも「品質」を重視すること

どちらを選んでも間違いではないので、年齢別、全年齢対応にこだわるよりも、原料の内容や品質を重視してドッグフードを選ぶようにしましょう!

愛犬に合ったドッグフードを選ぶということが一番大切です。

質の良いドッグフードを選び、愛犬に長生きしてもらいましょうね!

ちなみに、「急に廃盤になってしまった!」というときのためにもドッグフードは1種類に絞らず、何種類かのフードをローテーションするのがおすすめですよ。

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