用途に応じたおすすめドッグフード

犬のダイエットに!食事方法・選び方とおすすめフード5選

犬のダイエットに!食事方法・選び方とおすすめフード5選

「愛犬にはずっと健康で長生きして欲しい」飼い主ならば誰もが願うことでしょう。

そのためには、愛犬の健康を守るための体重管理が欠かせません。

そこで、このページでは、

  • 犬のダイエットの必要性
  • 愛犬の肥満度をチェックする方法
  • ダイエットへの取り組み方
  • ダイエットの際の食事の選び方
  • おすすめのダイエット用ドッグフード5選

と、愛犬の体重管理をする上で知っておきたいことをまとめてみました。

また、ダイエットにおすすめのドッグフードも紹介します。

「愛犬が最近ちょっと太った気がする」「重くなった気がする」と感じている方は、ぜひご覧になってくださいね。

ダイエットの必要性

ダイエットの必要性

さまざまな病気の引き金に

犬が肥満になると足腰への負担が大きくなり、関節や靭帯、椎間板を傷めやすくなります。

それ以外にも、

  • 糖尿病
  • 呼吸障害
  • 心血管系の疾患
  • 皮膚病
  • 腫瘍・がん
  • すい炎
  • 甲状腺機能低下症
  • 麻酔による事故

などの病気やトラブルを引き起こす原因になります。

参照:獣医師・獣医学博士 須﨑恭彦の月例コラム【ペットアカデミー】

寿命にも影響を及ぼす

寿命にも影響を及ぼす

また、太り気味や肥満の犬は、平均寿命が短いことが調査・研究で分かっています。

ウォルサム研究所ペット栄養学センターによると、中年期で太り気味の犬は、理想体重である犬に比べて10カ月ほど平均寿命が短いそうです。

以下5犬種の肥満犬は、特に平均寿命が短い傾向にあるとのこと。

  • ラブラドール
  • シーズー
  • アメリカン・コッカー・スパニエル
  • ゴールデンレトリバー
  • ビーグル

病気を引き起こしたり、平均寿命が短くなる可能性を考えると、肥満気味のワンちゃんのダイエットの必要性をひしひしとかんじますね(-_-)

最悪の事態に陥ってから後悔しても遅いので、日頃から愛犬の体重管理をしっかりと行うことが大切。太ってから痩せさせるよりも、太らないように維持する方がずっと簡単なのです。

参照:愛犬家は注意! 太った犬は早死にする? - ウォルサム研究所【ライブドアニュース】

愛犬の体型の現状を知る

愛犬の体型の現状を知る

愛犬の体重・体型管理をするには、まず現時点で標準よりも「太っているのか」「痩せているのか」を知る必要がありますよね。

以下の方法に沿って、愛犬の肥満度と理想体重をチェックしてみましょう!

1.愛犬の体型のチェック方法

犬の肥満度は、犬種や個々によって体型や体格に違いがあるため、体重だけでは判断できません。

身体を直接触って、脂肪のつき方をチェックする必要があります。

簡単に体型の判断ができる「BCS(ボディ・コンディションスコア)」という評価方法がありますので、ご紹介しますね。

以下の表を参考に、愛犬の身体を実際に触り、体型や肉付きから肥満度を5段階で評価してみましょう。

評価 理想体重に対する割合 見た目 触った感覚
BCS1(痩せ) 半分以下 ・肋骨、腰椎、骨盤が外から容易に見える
・腰のくびれと腹部の吊り上がりが顕著
・上から見ると砂時計型に見える
・骨がゴツゴツと触れ、柔らかな脂肪が感じられない
BCS2(やや痩せ) 86~94% ・上から見ると、腰のくびれは顕著
・腹部の脂肪もごくわずかで、腹部はへこんでいる
・肋骨が容易に触れる
BCS3(理想的) 95~106% ・上から見て肋骨の後ろに腰のくびれが見られる
・横から見て腹部の吊り上がりが見られる
・少しの皮下脂肪を通して、肋骨や骨格の隆起に触れることができる
BCS4(やや肥満) 107~122% ・上から見て腰のくびれは見られるが、顕著ではない
・腹部の吊り上がりはやや見られる
・脂肪の沈着はやや多いが、肋骨は触れる
BCS5(肥満) 123%以上 ・腰椎や尾根部にも脂肪が沈着
・腰のくびれはないか、ほとんど見られない
・腹部の吊り上がりは見られないか、むしろ垂れ下がっている
・上から見ると箱型、樽型に見える
・厚い脂肪に覆われ、肋骨に触ることができない

参照①:犬のボディコンディションスコア (BCS)と体型【環境省】
参照②:No.40 ボディ.コンディションスコア(BCS)【ウエスト動物病院】

2.理想体重を知る

理想体重を知る

続いて、愛犬の理想体重を算出しましょう。

ダイエットするためには、理想の体重(目標体重)を知る必要があります。

先程の表で、理想体重に対する割合という項目がありましたね。

理想体重(BSC3)を100%とすると、BSC5と評価したワンちゃんがBSC3の理想体重になりたい場合、理想体重より23%程度太っていることになります。

つまり、以下の計算方法で理想体重を求めることができます。

【BSC5(肥満)だった場合】
愛犬の現在の体重÷1.23=理想体重

【BSC4(やや肥満)だった場合】
愛犬の現在の体重÷1.15=理想体重

WEB電卓で計算してみる

個体差もありますので、必ずしも上記の計算式に当てはまるわけではありませんが、目標体重の目安として利用すると良いでしょう。

理想の体重がわかったらダイエットを決行です!!

参照元:愛犬の肥満対策!ダイエット方法のご紹介【ネイチャーライフ】

ダイエットの方法

ダイエットの方法

ここからは、ダイエットの方法を見ていきましょう。

基本的に犬が太ってしまうのは、1日に消費するカロリーよりも摂取するカロリーが多いということです。

そのため、痩せるためには

消費カロリー>摂取カロリー

にする必要があります。

1.消費カロリーを増やす

消費カロリーを増やすことは、運動をすることで解決します。

関節や心臓病などの疾患がない場合には、これまでよりも少し散歩や遊ぶ時間を増やしてみましょう。

まずは、5分~10分プラスすることから始めてみてください。

最初から激しい運動をしたり、長時間の運動をしすぎると、怪我の原因になりますし長続きしません。

ダイエットは地道な継続が大切なので、無理のない範囲で行いましょう。

消費カロリーを増やす方法をもっと詳しく知りたい場合は、コチラの記事が参考になりそうですよ☟
犬のダイエット方法~散歩・運動・遊び編【犬のココカラ】

2.摂取カロリーを減らす

2.摂取カロリーを減らす

食事の量を見直す

消費カロリーを増やすとともに、余分なカロリーを摂りすぎていないか確認することも必要です。

まず最初に、普段の食事量の見直しから始めましょう。

フードの量を決めるときに、現在の体重に当てはめて与えていませんか?

ダイエットする場合、今の体重に合わせたフード量を与えていたら、いつまでたっても痩せません。
給与量は目標体重に合わせるようにしましょう。

必要なカロリーを計算する

ダイエットをさせる場合、ドッグフードのパッケージに書かれている量を鵜呑みにしすぎず、愛犬に必要なカロリー摂取量を知り、給与量を計算するようにしましょう。

ドッグフードのパッケージに記載されている給与量は、メーカー独自の方法で決められているため、

A社のフード ・・・普通の運動量の犬をイメージした給与量
B社のフード・・・たくさん運動する犬をイメージした給与量

というように、メーカーやフードの種類によって異なる可能性があるのです。

運動量の多いワンちゃん向けの給与量を、あまり運動しないワンちゃんに与え続けるとどうなるでしょう?

当然、肥満になる可能性が高くなってしまいますよね。

だから、愛犬のライフスタイルに合わせたカロリー計算が必要になるのです。

【1日に必要なカロリー計算方法】
(30×愛犬の理想体重(kg)+70)×(1.0〜1.4※)=1日に必要なカロリー

※犬の肥満度に合わせて1.0~1.4の範囲内で調節しましょう。
まずは1.4から始めて、痩せないようなら、徐々に数値を低くするようにしてください。

今の体重ではなく、理想体重で計算するのがポイントです!

1日のフード量を計算する

1日に必要なカロリーがわかったら、与えるドッグフードのカロリーを調べて、何グラム与えればよいのか計算しましょう。

【与えるドッグフードの量の計算方法】
(1日に必要なカロリー)÷(フード100gあたりのカロリー)×100=1日のフード量

WEB電卓で計算してみる

ただし、計算で算出した量はあくまでも目安。愛犬の体調や様子を見ながら調整することも必要です。

また、急激に量を減らすのは愛犬のストレスになることも。

現在食べさせている量より大幅に減らさなければならない場合は、徐々に減らしていくようにしましょう。

愛犬の体つきの変化を見ながら調節をしてあげてくださいね!

与え方を工夫するのも◎

ダイエット用の低カロリーフードではなく、今与えているドッグフードを使ってダイエットする場合、これまでよりも量を減らさなければなりません。

その場合、犬がストレスや不満を感じないように与え方にも工夫してみましょう。

  • 現在よりも食事の回数を増やして、満足感を与える
  • ゆっくり食べることができる器に変えて、満腹感を出す

などの方法が有効です。

愛犬が食事に対して物足りなさや不満を感じすぎないように、配慮してあげてくださいね。

こちらの記事で紹介している早食い防止の器もおすすめです。

獣医の卵が伝授!犬の早食い防止方法とおすすめ食器

食事の質を見直す

食事の質を見直す

ダイエット用フードに変える

ダイエット中は、低カロリーのダイエット用フードにするのも効果的です。

低カロリーのドッグフードなら、与える量をあまり減らさずに済むため、空腹でつらい思いをさせずにダイエットさせることができます。

低カロリーでありながら、必要な栄養素が不足しないようにつくられているので、栄養バランスが偏る心配もありません。

主原料を切り替える

また、主原料をラム肉や馬肉、鹿肉など低カロリーなものに変更するのもいいでしょう。

ラム肉や馬肉、鹿肉は低カロリーながら、高タンパクで栄養価が高く、脂肪を燃焼させる効果があるL-カルチニンが豊富に含まれています。

ダイエット用フードに抵抗がある場合は、主原料が違うドッグフードを視野に入れてみても良いでしょう。

馬肉が主原料のドッグフード「馬肉自然づくり」のレビュー記事を見る

おやつの量を見直す

おやつを与えている場合は、おやつも1日の摂取カロリー内に収めてください。

ダイエット中だからと言って、コミュニケーションの一環であるおやつを一切与えてはいけないというわけではありませんが、1日に摂取するカロリーをしっかり計算する必要があります。

おやつ分のカロリー計算がむずかしいという場合は、1日に与えるドッグフードの中から何粒かをおやつとして与えるのがおすすめです。

栄養が偏る心配もないので安心ですよ。

ダイエット用ドッグフードを選ぶ3つのポイント

ダイエット用ドッグフードを選ぶ3つのポイント

ダイエット用のドッグフードを選ぶポイントをお伝えしていきます!

1.高タンパク・低カロリーのものを

健康にダイエットするために、高タンパク・低カロリーのドッグフードを選びましょう。

高タンパクの必要性

ダイエットだからといって低タンパク質にしてしまうと、 ダイエットには成功するかもしれませんが、免疫の低下や筋肉の衰え、体力低下などで病気にかかりやすくなったり寝たきりになりやすい体になってします可能性があります。

そのため、ダイエット中でもタンパク質は必要です。

タンパク質をしっかり摂取することにより、筋肉が増え基礎代謝の向上に繋がるため、脂肪がつきにくく太りにくい体質になるというメリットがあります。

「筋肉を増やして脂肪を減らす」のが健康的に痩せるコツです。

ドッグフードの平均的なカロリー

一般的なドッグフードのカロリーは、

100gあたり350~400kcalくらい

とされています。

一方、低カロリーとうたっているドッグフードは、

100gあたり300~340kcalくらい

が目安となっています。

食べることが大好きな愛犬の食事量をあまり減らしたくない、という場合などは300~340kcal程度の低カロリーフードを選ぶと良いでしょう。

2.原料にもこだわりを

原料にもこだわりを

主原料は動物性タンパク質のものを

ダイエット用のフードは、カロリーを抑えながらも満腹感を得やすいように、通常のドッグフードに比べ穀物や食物繊維が多めに含まれている傾向があります。

しかし、犬は本来肉食であり、動物性タンパク質を消化吸収しやすい体のつくりになっています。

胃腸に負担をかけないためにも、第一主原料が動物性タンパク質のドッグフードを選びたいものです。

その他原料について

ダイエット中は、その他の原料(主原料以外)に、低GI※食材を使用したフードがおすすめです。

※GIとは、食後の血糖値の上昇度を示す指標。食品ごとにGI値が設けられていて、GI値が低い食品ほど血糖値の上昇が緩やか。

食事をすると、食べたものは体内で糖になり血液中を流れるため、血糖値が上がります。

つくられた糖は体を動かすエネルギーとなりますが、急激に増えるとインスリンというホルモンが過剰に分泌されます。

インスリンは脂肪の分解を抑えるため、分泌されすぎると肥満の原因になってしまいます。

インスリンの分泌を抑えるためには、「血糖値の上昇を緩やかにする食事=低GI食材」を食べるようにすることが有効。

ドッグフードに含まれる原料の中では白米・とうもろこし・じゃがいも・にんじんなどが高GI食材。

さつまいも・玄米・ひよこ豆・エンドウ豆などが低GI食材です。

低GI食材を使用したドッグフードを食べたからといってすぐに痩せるわけではありませんが、太りにくく腹持ちが良いため、ダイエット中におすすめです。

参照①:【獣医師が解説】穀物不使用(グレインフリー)フードのメリット
参照②:「太らせないための体重管理」なら、「低カロリー」より「低GI食品」【GREEN DOG】

3.合成添加物の使用のないものを

ダイエット中でも安全にはこだわりましょう。

合成の酸化防止剤、着色料、香料などは、犬にとって何のメリットもありません。

良いドッグフードは、自然由来の酸化防止剤を使用したり、パッケージを工夫して酸化を防ぐようにしています。

使用している素材が良いため、食いつきを良くするための香料も必要ありません。

犬のことを考えてつくられているため、飼い主の購買意欲を掻き立てるための着色料も使われていません。

普段から気にかけることが大切ですが、愛犬に負担がかかりやすいダイエット中だからこそ、いつも以上に安心・安全に与えられるドッグフードを選んであげたいものですね。

おすすめダイエットフード5選

おすすめダイエットフード5選

ここからは、私のおすすめのダイエットフードを5つ紹介したいと思います。

1.アカナ「ライト&フィット」

1.アカナ「ライト&フィット」

引き締まった筋肉づくりに最適な、高タンパク(35%)という条件を満たしているだけでなく、307kcal/100gと低カロリーなのもうれしいポイント。

肉や野菜という素材そのものからバランスよく栄養が取れるようになっている点も魅力です。

「ミール」の使用はありますが、アカナで使用している原料は全てヒューマングレードなので心配はないでしょう。

また、アカナは米、とうもろこし、じゃがいもといった高GI原料を使用する代わりに、かぼちゃなどの低GI野菜を使用しています。

腹持ちが良いので、ストレスなく愛犬にダイエットをさせてあげられそうですね。

2.オリジン「フィット&トリム」

オリジン「フィット&トリム」
アカナの上位版と言われるオリジンのダイエットフードもおすすめです。

なんと原材料に占める肉の割合は85%!!

オリジンシリーズの中でも一番の高タンパクでありながら、脂肪分とカロリーは抑えられています。

タンパク質の含有量が多いこともあり、カロリーは353kcal/100gとアカナに比べると高めですが、一般的なドッグフードの中では低い方だと言えるでしょう。

肉や魚をたくさん与えたいけれど、体重も管理したいという飼い主さんにはピッタリです。

もちろんすべての原料はヒューマングレードですので、安心して与えられること間違いなしです。

ちなみに、オリジンは、アメリカのケンタッキー州周辺の食材を使用してつくられています。

3.ZEN「プレミアムドッググレインフリー フィッシュ」

ZEN「プレミアムドッググレインフリー フィッシュ」
タラやイワシをふんだんに使用してつくられているため、粗タンパク質27%以上と、高タンパクです。

ダイエット用フードではないものの、335kcal/100gと低カロリーにつくられているため、ダイエット時のドッグフードにも適しています。

アレルギー対策にも力を入れており、小麦や大豆、鶏卵などアレルギー源になりやすいとされている原料は一切使用していません。

それだけでなく、製造工場内でもアレルギー食材の不使用を徹底しているため、製造過程で混入してしまう心配なし!

穀類アレルギーに対する不安をお持ちの方、国産である安心感を求める方には大変おすすめです。

原料の産地も公式サイトですべて公開されているので、その点も高く評価ができますね。

4.ナチュラルハーベスト「セラピューティックフォーミュラ・レジーム」

ナチュラルハーベスト「セラピューティックフォーミュラ・レジーム」

こちらは、ダイエット用の食事療法食です。

粗タンパク25%以上、カロリー286kcal/100gと高タンパクで超低カロリー。

脂質も7.1%とかなり抑えられています。

早く結果を出したいワンちゃんにおすすめです。

療法食ですが、総合栄養食としての基準も満たしているので栄養が偏ることなく安心して与えられるでしょう。

また、原料の原産国もすべて公式サイトに開示されているという点も良いと思います。

ただ、肉そのものではなく「チキンミール」が主原料ですので、ダイエット終了後は、肉そのものが主原料のドッグフードに切り替えることをおすすめします。

こちらのドッグフードの場合は、理想体重ではなく、現体重に合わせた給与量を与えてくださいね。

5.ナウフレッシュ「グレインフリー・スモールブリード・シニア&ウェイトマネジメント」

ナウフレッシュ「グレインフリー・スモールブリード・シニア&ウェイトマネジメント」

新鮮な新鮮なターキー、ダック、サーモンの生肉を主原料に作られています。

粗タンパク質24%以上で、カロリーは344.9kcal/100g。

脂肪燃焼に役立つL-カルニチンなどを配合しているため、ダイエット効果が期待できますよ。

2,376円/908gと高品質ながら、比較的手の届きやすい価格帯も魅力です。

ダイエット中のワンちゃんだけでなく、活動量が減ったシニア犬にもおすすめです。

ダイエット向き「ドッグフード」の一覧表

商品画像 アカナ オリジン ZEN ナチュラルハーベスト ナウフレッシュ
商品名 アカナ「ライト&フィット」 オリジン「フィット&トリム」 ZEN「プレミアムドッグ グレインフリー フィッシュ」 ナチュラルハーベスト「セラピューティックフォーミュラ レジーム」 ナウ フレッシュ「グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント」
特徴 ヒューマングレードで安心安全!高タンパク低カロリー ダイエットフードの中でもダントツで高タンパク!ヒューマングレードで安心安全 国産の安心感が欲しい方に最適!アレルギーへの配慮は最高級 確実に成果を出したい方におすすめ!主原料がチキンミールな点がやや残念 手が届きやすい価格も魅力!シニアにもおすすめのダイエットフード
価格(税込) 1,210円/340g 1,430円/340g 2,981円/700g 2,420円/1.1kg 2,530円/908g
100gあたりのカロリー 307kcal 353kcal 335 kcal 286kcal 344.9kcal
粗タンパク質 35.0% 以上 42%以上 27.0 %以上 25%以上 24%以上
粗脂肪 11.0% 以上 13%以上 7.5 %以上 5%以上 11%以上
低GI食材
安全性
商品詳細 アカナ オリジン ZEN ナチュラルハーベスト ナウフレッシュ

まとめ

ダイエットをするからといって、食事量を急激に減らすことはおすすめできません。

犬にとって大きなストレスになりかねませんし、急激な体重の減少は体への負担が大きく、体調を崩してしまう可能性が高いでしょう。

ドッグフードの種類を変えたり、食事の与え方を工夫するなどして「健康に痩せる」ことが大切!焦らず、ゆっくりとダイエットをしましょう。

そしてダイエット後には、リバウンドを防ぐために、

  • 白米ではなく玄米
  • ジャガイモではなくサツマイモ

といった、低GI食材を使ったドッグフードで体重管理をするのがおすすめです。

-用途に応じたおすすめドッグフード

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