Aランク

高級ドッグフードとして有名なジウィピークフード!原材料や評判を徹底調査

管理人
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こんにちわ!管理人の祥子(@dogfood_abc)です。

「ジウィピーク」は、知る人ぞ知るの高級ドッグフード。

「涙やけが改善された」、「アレルギーが消えた」、「下痢が治った」など、口コミが好評です。

同じようなトラブルで苦しんでいる愛犬のオーナーの方にとっては非常に気になるフードではないでしょうか。

しかし、価格が価格だけに、そう簡単には試すことができません。

そこで今回は、このジウィピークのドッグフードをの原料、優れた点、口コミ、評判から、コストに見合うだけの優れたドッグフードなのか、徹底的に検証してみようと思います。

わんちゃんのフードの候補にジウィピークも入れている愛犬家の方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

ジウィピーク エアドライ・ドッグフード「ベニソン」の総合評価

ジウィピークの評価

商品名 ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ベニソン
総合評価

Aランク

A~Cの3段階で評価

当サイトの評価基準は【ドッグフード一覧ランキング】にて解説

評価項目

第一原料:ベニソン生肉・ベニソン内臓他

その他原料:ニュージーランド緑イ貝他

酸化防止剤:クエン酸、天然ミックストコフェロール、ビタミンE

人工添加物: なし

「ジウィピーク エアドライ・ドッグフード ベニソン」の原料チェックに飛ぶ☟

原産国 ニュージーランド
第一原料産地 ニュージーランド
内容量と価格 ・7,520円/454g
・12,400円/1kg
・29,000円 /2.5kg
※全て税抜
対応年齢 全年齢
販売元 レッドハート㈱
公式サイト 公式ページを確認する
特徴 プレミアムドッグフード全年齢おすすめ鹿肉アレルギーに配慮

ジウィピークの評価は「Aランク」です。

ジウィピークは、新鮮な天然の生肉と内臓をたっぷりと使用したプレミアムフードです。

原料は生肉の他に、生魚や貝など、厳選された素材を使用して作られています。

最小限の炭水化物、必須ビタミン、ミネラル以外の添加物は一切加えていません。

しかも「エアドライ製法」で、素材の栄養価を極力損なわず手間と時間をかけてじっくりと作られたフードなんですよ。

値段の高さにはこれらが反映されているんですね。

価格の面はさておき、ジウィピークは品質的にはどこから見ても問題がなく、愛犬に安心して与えることができるドッグフードです。

しかし、ドッグフードは、毎日与えるもの。品質はもちろんですが、コスパも重要です。

ジウィピークだけをメインで与えるのはちょっと厳しいけれど、ローテーションの中に組み込むのならば、使えるかもしれません。

多くの人が憧れているジウィピーク、一体どういったところがすばらしいのか、以下で原材料を詳しく見ていきましょう。

ジウィピーク「ベニソン」の原材料を評価

原料について

この記事では、ジウィピークエアドライ・ドッグフード「ベニソン」を取り上げました。

ベニソンの原料名

生肉・内臓・魚介類…98%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンキドニー生肉、ベニソンボーン、ニュージーランド緑イ貝)、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、海塩、パセリ、ミネラル類(重炭酸カリウム、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)、ビタミン類(E、B1、D3、葉酸)、酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

参照元:ZIWI(ジウィ)日本公式サイト

すべてニュージーランド産の高品質な原材料

ジウィピークのフードで使用されている素材はすべてニュージーランド産です。

ニュージーランドは自然を大切に保護管理していて、しかも非常に厳しい防疫管理と法規制で守られています。

そのニュージーランド産の食材を使用しているというのはとても安心ですね。

何よりも特筆すべきは、どの食材も、「原材料の供給源をニュージーランドの牧草地と漁場まで追跡できる」とのこと。

これは本当にすばらしいことだと思います。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

ベニソンの主原料

ここで取り上げている「エアドライ・ドッグフード ベニソン」は、メインのたんぱく質にニュージーランド産の鹿の生肉を使用しています。

しかも自然放牧の鹿。美しいニュージーランドの無農薬牧草を食んで育った健康的な鹿です。

また、赤身の肉だけでなく、以下のような内臓も使用しています。

  • トライプ・・・胃
  • ハート・・・心臓
  • ラング・・・肺
  • レバー・・・肝臓
  • キドニー・・・腎臓
  • ボーン・・・骨

犬は本来肉食で、獲物の内臓から栄養を摂取してきました。

その点から、ジウィピークでは通常の肉のほかに「内臓」もバランスよく配合し、素材そのものから栄養がきちんと摂れるように配慮しているのです。

また鹿肉は、高たんぱく・低カロリーで、ミネラルやビタミンが豊富に含まれています。

しかも新規のたんぱく源ということで、食物アレルギーを起こしにくい食材です。チキンやビーフにアレルギーのあるわんちゃんのアレルギー対策としても有効な食材だと言えます。

緑イ貝(みどりいがい)

緑イ貝は、ニュージーランドの海だけに生息している貝です。

グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3、オメガ6が豊富に含まれていて、関節治癒効果が期待できると言われています。

関節が気になるワンちゃんやシニア犬にはありがたい食材ですね。

参考:緑イ貝(ミドリイガイ)パウダー【ann.】

イヌリン

ジウィピークで使っているイヌリンはチコリ由来。天然のオリゴ糖の一種で食物繊維の供給源です。

このイヌリンは、大腸の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれてるという働きが期待されています。

つまり、腸の健康維持に役に立つ成分だということ。

また腹持ちが良くなるため、食べ過ぎを防いで肥満の予防にも良さそうです。

参照元:乾燥チコリ根【UGpet.com】

動物性たんぱく質98%

なんと、動物性たんぱく質が98%も占めています。うち、肉と内臓が96%。

ほぼ「お肉」ですね。

残りの2%で、最低限の炭水化物やミネラル、ビタミン類を補い、バランスの取れた栄養食に整えています。

「え?たったの2%?栄養が偏ってしまわない?」

と気になるかもしれませんが、ジウィピークは最高基準の国際業界規制及び基準(AAFCO, USFDA, NZMAF/NZFSA and EU)にきちんと沿って作られています。

肉と内臓は犬にとって消化吸収しやすい食材です。そのため、ジウィピークのエアドライ・ドッグフード「ベニソン」の消化率は95%以上。

わんちゃんの胃腸に負担がかからず、栄養素を効率的に吸収できるレシピなので、排便の量も少なくなります。

まさしく愛犬に優しいドッグフードであると言えるでしょう。

参照元:ZIWI(ジウィ)日本公式サイト

穀類不使用

多くのドッグフードが、穀類を使用しているのに対し、ジウィピークは穀類、豆類、芋類は一切使用していません。

食物アレルギーに配慮したレシピになっています。

エアドライ製法を採用

以上のようなすばらしい原材料の良さを維持するために、ジウィピークのエアドライフードは、「エアドライ製法」と呼ばれる製造法で作られています。

実は、エアドライ製法とは、太古の昔から使われてきた自然の食品保存法なんです。

ドッグフードの多くのものは、高温で加熱加工されています。

これに対して、ジウィピークは、加熱加工はせず、じっくりと時間をかけて、原材料を乾燥させるだけです。

これによって、最高の原材料の構造や栄養価を壊すことなく、ドライフードにすることができるのです。

具体的には、生肉や生魚などの食材をミンチにし、そこにミネラルやビタミンなどを加えて板状に伸ばし乾燥室に入れて、低温で長時間乾燥させます。

出来た後も、圧力を加えて成型したりしません。

このエアドライ製法で作ったフードは、たんぱく質の変性がほとんど見られないとのこと。

何から何まで本当にすばらしいフードですね。

唯一、気になることがあります。価格です。

気になるのはジウィピークフード価格とコスパ

ジウィピークの価格・コスパ

ジウィピークのエアドライフードは、「ベニソン」が一番高額です。価格が気になるならば、ベニソン以外の製品を選ぶという手もありますよ。

ただ、ジウィピークは栄養が豊富であることから、通常のドッグフードに比べるとかなり少なめの給与量ですみます。

ですので、まずコスパを検討してみることをおすすめします。

たとえば、「5㎏で運動量が少なめ」のわんちゃんの場合、給与量は「60g/日」となっています。

ベニソンの定価は「13,640円/㎏(税込み)」。では60gだと1日いくらになるのでしょう。

13,640円÷1,000g×60g≒818円

1日、約818円のフード代ということになります。

購入を検討しているけれど価格が気になっている方は、ホームページに体重別の給与量が記載されているので、ご自分のワンちゃんに当てはめて計算してみてもいいかもしれませんね。

ジウィピークは高級ドッグフードです。

その中でも、ベニソンが最も高い価格設定となっています。

「フード代、計算してみたけれど、やっぱりこの価格には手が届かない」という方は、ベニソン以外の製品をチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

参照元:ZIWI(ジウィ)日本公式サイト

「ベニソン」以外のラインアップ

ラインナップ

ジウィピークのエアドライフード、「ベニソン」以外のラインナップを表にまとめてみました。

製品名 主原料 価格(税込み) 代謝エネルギー
エアドライ・ドッグフード ラム ラム生肉・ラム内臓 ニュージーランド緑イ貝他 4,345円/454g
7,172円/1kg
16,940円/2.5kg
26,378円/4kg
560kcal/100g
エアドライ・ドッグフード ニュージーランドグラスフェッドビーフ 牛生肉・牛内臓 ニュージーランド緑イ貝他 4,345円/454g
7,172円/1kg
16,940円/2.5kg
26,378円/4kg
550kcal/100g
エアドライ・ドッグフード トライプ&ラム ラム生肉・ラム内臓 ニュージーランド緑イ貝他 4,345円/454g
7,172円/1kg
16,940円/2.5kg
520kcal/100g
エアドライ・ドッグフード ニュージーランドマッカロー&ラム 天然のマッカロー(サバ) ラム生肉・ラム内臓 ニュージーランド緑イ貝他 4,741円/454g
7,832円/1kg
18,480円/2.5kg
480kcal/100g
エアドライ・ドッグフード ニュージーランドフリーレンジチキン チキン生肉・チキン内臓 ニュージーランド緑イ貝他 4,345円/454g
7,172円/1kg
16,940円/2.5kg
26,378円/4kg
550kcal/100g

ラム「7,172円/㎏(税込み)」

羊肉をメインに使用しています。

高品質のたんぱく質と脂肪で、健康な脳と筋肉の働きを助けます。

ニュージーランドグラスフェッドビーフ「7,172円/㎏(税込み)」

牧草牛を使用。

低脂肪、低コレステロールで、オメガ3脂肪酸、βカロチン、ビタミンC、E、カルシウム、カリウムなどのミネラルも豊富です。

トライプ&ラム「7,172円/㎏(税込み)」

羊肉をメインに使用。

グリーントライプ(生の漂白されていないトライプ)という、嗜好性が高く、消化しやすい食材を使用しています。

理想的なバランスでカルシウムとリンを摂取でき、たんぱく質、脂肪、酵素、ビタミン、善玉菌と一緒に働いて、消化と筋肉の健康維持を助けます。

ニュージーランドマッカロー&ラム「7,832円/㎏(税込み)」

ニュージーランド近海で獲れる天然のサバを使用。

サバはフィッシュオイルが豊富で、嗜好性が高く、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸源が豊富な魚です。

ニュージーランドフリーレンジチキン「7,172円/㎏(税込み)」

2018年8月に新しいラインナップとして追加されました。

放し飼いで育った鶏肉を使用しています。

のんびりとした環境でストレスが少なく育った鶏の肉質は、引き締まって美味しいですよね。

特にニュージーランド産のフリーレンジチキンは、各国に比べて高基準で育てられているので、安心です。

ラインナップを見ると、羊肉、鹿肉、魚肉を使用しているものが多く、アレルギー体質のワンちゃんに配慮されたラインナップであると言えます。

価格帯も、ベニソンに比べて約5,000円/kgほどお安くなっているので、こちらなら手が届く範囲かもしれません。

参照元:【ZIWI(ジウィ)日本公式サイト】

購入方法

これまでご紹介してきた金額は全て定価になりますが、Amazonや楽天で検索するともう少し価格を抑えて購入することも可能です。

購入の際は、価格や送料を比較検討して購入することをおススメします。

当サイトに投稿された「ジウィピーク」の口コミ・評判

口コミ・評判

ジウィピークのみんなの口コミ・評判

5
5.0 rating
星5つ中の5 評価の数 1
とても良い100%
良い0%
普通0%
残念0%
とても残念0%

大切な家族の為に

5.0 rating
2020年1月17日

余計な食材が入ってないから、便の量も少なくなりました。値段は高いですが、若い時から意識する事が大切なワンコの老後を健康に迎えるには最適と思い続けています。

ヤンヤン

ジウィピークの口コミを投稿する

当サイトで調査した「ジウィピーク」の口コミ・評判

良い口コミ・評判

ご飯放棄でベニソンをガツガツ!

わんちゃんって、美味しいもの、よく知っていますよね。常食としては厳しい価格なので、時々、ご褒美にあげてみてくださいね!

ジウィピークのベニソンはわが愛犬の救世主!

★★★★★
鹿肉凄い
2019年5月7日
アレルギーの愛犬がこの鹿肉なら全く痒がらないのです。愛犬の救世主です。ほかの種類のジヴィピークではダメでした。野生の狼は鹿がいれば他の動物には目もくれないとか。やはりイヌ科にとっては鹿が一番良い食べ物なんですね。高いけど可愛い愛犬のためです。

引用元:AMAZONカスタマーレビュー

アレルギーのカユカユがでなくなってよかったですね!ベニソンは新規たんぱく源ということでアレルギーがでにくい食材なので、それがよかったのでしょう。

食いつき良し!お値段が安ければもっと良し!

★★★★★
栄養満点
2019年1月24日
食いつきも良く大変良いと思いますがお値段が、もう少し安ければと思いました。

引用元:AMAZONカスタマーレビュー

さすがほとんどお肉のジウィピークのベニソン。先祖の血が喜んでいるのかもしれません。本当にもう少し安いとうれしいですよね!

ベニソンのお陰でアレルギーが消えてリピ確定!

★★★★★
最高!香りが高く食い付きが良い!
2020年7月22日
10歳になったチワワがアレルギー体質&代謝が落ちてすこし太ってきたのでシリーズの中でもダイエットに向いていて、かつ高い栄養素、アンチエイジングの効果期待してベニソン(鹿)にしました。
(中略)
まだ届いたばかりで毛艶などは分かりませんが、リピ確定!鶏肉のアレルギーがあるうちの子は、これを食べても痒がらないので牛や鳥のアレルギーの子はベニソン(鹿)がいいかもしれません。
かなりお高い高級フードですし毎食あげるのは値が張るし厳しい...と思う方は我が家みたいに普段のご飯の変わり種や、ジャーキーのような見た目&香りで良い歯ごたえなのでおやつとして与えるのが良さそうです!
そしてかなり大きめにカットされている( パソコンのキーボード1つ分くらいの四角)ので、小型犬やシニアには硬い&大きいかもしれませんが、手でちぎれますので細かくしたり少しふやかしてあげるといいと思います。
細かくしてもボロボロに崩れないのもいい!
というわけで、愛犬には合っていたので個人的には大満足だしオススメです!!

引用元:AMAZONカスタマーレビュー

アレルギーがでなくなったようで何よりです。フード代を抑えるためにも手作りアレルギー食の代替で与えるのもいいですね!

悪い口コミ・評判

さすがジウィピークのドッグフード。

悪い評判を見つけることができませんでした。

まとめ

知れば知るほど、ジウィピークのドッグフードは、ジウィ社の誇りと自信が作り出した最高級のフードだということがわかります。

特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • 原料は文句なし
  • 品質も安心・安全
  • アレルギーに配慮されたラインナップ
  • 素材の良さを失わない製造法
  • 消化吸収率が抜群に高い
  • 食いつきがよい
  • 価格がネック(ベニソンが最も高い)

価格のことがなければ、愛犬に与えたい憧れのフードです。

しかし、メインで毎日与えることが難しくても、ローテーションに組み込んだり、おやつにあげたりと、工夫すれば、愛犬も喜ぶことでしょう。

アレルギーがなければ、ほかのラインアップを検討してみるのもありです。

それでもジウィピークは高すぎる!と思ったあなたは、価格と品質を考慮して選んだ当サイトおすすめのドッグフードランキングをご覧ください☟

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