用途に応じたおすすめドッグフード

無添加で安全なドッグフードを比較!コツは?おすすめは?

無添加で安全なドッグフードを比較!コツは?おすすめは?

「愛犬の健康のため、安全なドックフードを食べさせたい」
「でも、どうやって選んだらいいの?」
「とりあえず今のドッグフードを食べさせているけれど、本当にこのドッグフードでいいのかなぁ?」

そんな悩みを抱えているあなたに、簡単にできる安全なドッグフードの見分け方を伝授します。

ドッグフードジプシーの方も必見ですよ!!

本当に安全なドッグフードを見分けるには、いくつかコツがあるんです。

無添加で安全なおすすめのドッグフードもご紹介します。

安全なドッグフードの見分け方

その1.最初に表示してある原材料をチェック

表示してある原材料をチェック

第一主原料が穀物のフードは避ける

パッケージの表(国産表示や無添加表示、キャッチコピー)だけで判断しないことが大事。

チェックするべきは、パッケージの裏(または側面)の原材料です。

ドッグフードの原材料は、一番多く含まれているものから順に記載してあります。

安価なドッグフードは最初に穀類が表示されることが多いですね。

「なぜ、穀類が一番目に表示されていたらダメなの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。

犬は本来肉食性が強く、犬にとって一番必要な栄養素はタンパク質なので、肉類が一番最初に表示されているものがおすすめ

穀類メインのドッフフードは犬が消化吸収する時に、胃腸に大きな負担がかかるとされています。

ただし、適度な穀類は犬の体にも有益なので、肉類メインのドッグフードに栄養価が高く比較的吸収されやすい穀類が入っている分には問題ないでしょう。

もちろん、グレインフリー(穀物不使用)にこだわってもOK。

良い例と悪い例

原料全体での穀物の比率・バランスも確認

また、穀類メインで小麦・とうもろこし・脱脂大豆などの表示があるときも要注意。

小麦・トウモロコシ・脱脂大豆などは、かさ増しのため安価なドッグフードによく使われていますが、アレルギー源になりやすく、消化吸収が悪い部分が使用されていることも多いので栄養価が低い可能性があります。

また、原材料の記載順位を下げるために、とうもろこしをとうもろこしとコーングルテンミールやコーングルテンフィードなどに分けて記載してあるドッグフードもあるので、注意してくださいね。

その2.原材料が加工品なのか素材そのものなのかをチェック

原材料が加工品なのか素材そのものなのか

〇〇ミールや〇〇パウダー、〇〇エキス、動物性油脂などは注意が必要。

「〇〇等」や「〇〇他」という表示で、そもそも何が入っているのかわからない不誠実なドッグフードも避けた方がいいですね。

その3.合成添加物をチェック

原材料に記載されている人工添加物より怖いのが、記載されていない原材料そのものに含まれている合成添加物です。

しかし、ドッグフードは生鮮食品ではないため、保存のための添加物は必要です。

問題はどんな保存料を使用するかということ。

日本で使用量制限が設けられている、

  • エトキシキン
  • BHA
  • BHT
  • 亜硝酸ナトリウム

はできるだけ避けたいですが、使用量を守れば体に害はないとも考えられるため賛否がありますね。

品質保存のための添加物には人工的に合成されたものと天然由来のものがあるので、ハーブなどから抽出される天然由来の添加物がおすすめです。

その4.肉の飼育環境や野菜類の産地をチェック

原産国は最終加工場所を表示するため、国産と表示されていてもすべてが国内でつくられているとは限りません。

特に原材料の段階で加工されている材料の場合、注意が必要ですね。

「どこの国の肉なの?」
「野菜の産地はどこ?」
「何の肉でどの部位を使っているの?飼育環境はどう?」

そうした疑問を解消できない、原材料の詳細を公開していないドッグフードは要注意!

品質にこだわりを持つ安全なドッグフードは、原材料の詳細を公式ホームページなどで公開していることが多いのでチェックしてみましょう。

理想としては、安心して与えられるヒューマングレードの原材料や産地が公開されている原材料を使っているドッグフードを選びたいですね。

『モグワン』『カナガン』『ナチュラル』『ブッチ』を比較

「安全なドッグフードの見分け方で、全ての条件をクリアしているおすすめのドッグフードってあるの?」

もちろんあります!

プレミアムドッグフード人気ランキング上位常連の『モグワン』『カナガン』『ナチュラルドックフード』『ブッチ』です。

それぞれの特徴を一緒にみていきましょう。

モグワンの特徴や品質について

モグワンの特徴や品質について

モグワンは当サイトでも一番人気のドッグフード。

「おうちの手作りごはん」というコンセプトなだけあって、安心、安全な原料のみで作られています。

ヒューマングレードの品質!合成添加物無添加!グレインフリー!おまけに食い付きよし!

多くの飼い主さんから選ばれるのもうなずけますね。

モグワンのコスパは1日260円(成犬6㎏118g換算)

注)コスパは割引特典によってかわります(1日234円~260円)購入金額によっては別途送料がかかります。

高品質なだけあって、ややお値段も張りますが、公式サイトのキャンペーンの内容によっては、半額で購入できることもあるので要チェックですよ♪

シンプルなレシピなので、トッピングを加えてアレンジもOK!

モグワンのみで与えるのはもちろん、「ひと手間加えてあげたい」「おいしいご飯を食べさせてあげたい」という飼い主さんのニーズに応えるドッグフードだと思います!

カナガンの特徴や品質について

カナガンの特徴や品質について

カナガンの一番の特徴はグレインフリー(穀物不使用)ですね。

イギリス産の平飼いのチキンが原材料の半分以上を占めています。

もちろん、人工添加物も不使用。

カナガンは市販されていません。

輸入販売正規代理店からの直接購入のため、新鮮なドッグフードが確実にあなたの手に。

公式ホームページで購入すると、割引特典もあるのでお得ですよ♪

カナガンのコスパは1日167円(成犬6㎏78g換算)

注)コスパは割引特典によってかわります(1日133~167円)購入金額によっては別途送料がかかります。

カナガンはプレミアムドッグフードのなかでは、原材料・コスパ・購入方法など、総合的に見てバランスがとてもいいのでおすすめですよ♪

NDFナチュラルドッグフードの特徴や品質について

NDFナチュラルドッグフードの特徴や品質について

NDFナチュラルドッグフードは合成添加物100%無添加のドッグフードです。

栄養豊富でヘルシーなイギリス産のラム肉が、原材料の半分近くも贅沢に使われています。

さらに、アレルギー源になりやすい原材料は一切使用していません。

しかも、カナガンと同じ代理店の公式ホームページから購入できるので安心ですね。

ナチュラルドッグフードのコスパは1日150円(成犬6㎏70g換算)

注)コスパは割引特典によってかわります(1日120~150円)購入金額によっては別途送料がかかります。

カナガンにするかナチュラルドッグフードにするか迷ってしまう場合は、愛犬の好みや相性を確認するためにも両方食べさせてみるのもいいでしょう。

公式ホームページから両方一緒に購入できますから、フードローテーションにも便利です。

ブッチの特徴や品質について

ブッチの特徴や品質について

ブッチの1番の特徴はちょっとめずらしい“チルドタイプ”だということ。

品質にもとてもこだわっていて、ヒューマングレードの生肉を76%以上も使用しています。

原材料はすべてニュージーランド産で、肉や魚は肥育地や納品日時など、製品化されるまでの情報をすべて追跡可能という徹底っぷり!

もちろん人工添加物は不使用という、安心・安全なドッグフードです。

ブッチの1日のコスパは約400円(2㎏購入時・体重6㎏成犬285g換算)

注)コスパは購入量や割引特典によって変わります(1日326円~500円)。購入金額によっては別途送料がかかります。

価格は少々お高めですが、冷凍保存も可能なため、普段のトッピングに、特別な日に、手作り食に…と、主食以外の取り入れ方ができる使い勝手の良いドッグフードとなっています。

抜群の食いつきで愛犬が喜ぶこと間違いなしでしょう♪

無添加で安全なフードの比較一覧表

商品名 モグワン カナガン アランズナチュラル ブッチ
商品画像 モグワン カナガン アランズ ナチュラルドッグフード ブッチ
メーカー レティシアン レティシアン レティシアン ブッチ・ジャパン・インク
特徴 当サイト一番人気!飼い主さんのニーズに応えるドッグフード 原材料・コスパ・購入方法の総合バランスが良いドッグフード 愛犬の体重管理に。フードローテーションにもおすすめ 特別な日にもおすすめ!使い勝手の良いドッグフード
主原料 チキン&サーモン 骨抜きチキン生肉 生ラム肉 ビーフ・ラム・チキン・フィッシュ(ラインナップにより異なる)
穀類の使用 なし なし あり あり
品質 ヒューマングレード ヒューマングレード ヒューマングレード ヒューマングレード
合成添加物 なし なし なし なし
1kgあたりの価格(税込/最安値) 2,420円 2,420円 2,420円 1,609円
詳細 >>モグワン >>カナガン >>ナチュラルドッグフード >>ブッチ

「レティシアン」というメーカーのドッグフードは安心・安全に与えられる印象がありますね。

ドッグフード選びは、メーカーの考え方に共感できることも大切です。

そのドッグフードがどのような考え方で作られているのかを知ることも、ドッグフード選びのポイントかもしれません!

安全なドックフードのまとめ

安全なドッグフードを選ぶ時に押さえておきたいポイントは以下の通り。

・主原料はタンパク質がおすすめ
・原材料が加工品ではなく素材そのものがベスト
・合成添加物が使われていない
・原材料の産地などの詳細が公開されている

近所のホームセンターでパッと買って、品質もコスパも良いドッグフードが手に入ればいいのですが、現実は粗悪なドッグフードもいっぱいありますから見る目を養うことが大切です。

ドックフード選びに神経質になりすぎるのは良くありませんが、自分の目でしっかり吟味して安全なドッグフード選びを楽しんで欲しいと思います。

ドッグフードには愛犬との相性もありますので、健康状態をよくチェックしながら選んであげてくださいね。

-用途に応じたおすすめドッグフード

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